希望や思い、大事 『言霊』

思っていること、願っていることを

口に出して、伝えることってとても大切だなと感じてます

『言霊』ってあるんじゃないかな☆って

 

2022年2月の笹倉と、仲間たちは

『待つ』という助産師にとって、とても重要な仕事をしています

 

もちろん、早産を選ぶ赤ちゃんもいますが、

子宮の中で過ごしているあかちゃんが

妊娠37週以降、5週間の間に、

自分の誕生日を決めて、生れてくるのを、ただひたすらに、☆待つ☆

幅広い助産師の仕事内容がありますが

待つという仕事は、分娩にまつわる助産師の仕事では、だいご味ではないでしょうか。

 

妊婦さんは、これまでの妊娠・出産(上のこどもさん)を振り返り、

「今回はこの日に生まれるんじゃないかな~この日がいいな~笑

日付の数字の並び的にも、この日じゃないかな~笑

パパさんの仕事の都合上も、この日じゃないかな~笑」

とお話してくれていました♡

どうなるかは、ほんとわかりません。

そう、誰にも(*^-^*)

赤ちゃんのみぞ知る状態です☆

でも、こうなったらいいな~とか思っていることを、

ことばにして伝えることは、きっと、子宮の中の赤ちゃんも聞いているはず(^^)

でも、きいてくれていたとしても、いろいろな使命、役割をもってうまれてくる赤ちゃんは、

きっと自分でも、【誕生する瞬間や環境】を決めたいはずで☆彡

 

余談ですが、私に来てくれたあかちゃんたちも、みんなそれぞれに、

どんな時間で、どんなメンバーがそろうときにうまれようかってことを、

自分自身で決めて、うまれてきてくれたなと、感じています(*^^)v

 

なるようになる

 

とでもいいますか(*^-^*)

誕生の瞬間を待つとともに、

わたしが出産前の妊産婦さんたちに大切にしてほしいなと感じていることをつぶやいておきたいなと思います

☆感じること、を大切に☆

というこです。

読むと、ふーんっておわりそうですが苦笑

陣痛がくるたびに、

陣痛をひたすらに感じる

どう感じるか

ともに、生をつなぐ同志として感じてほしい

そのときに、さけびたくなるのか

そのときに、静かに耐えたくなるのか

そのときに、きばりたくなるのか

そのときに、ねむってしまいそうになるくらいにきもちよく感じるのか

ご自身の感じることを素直にかんじてほしいなと思うのです

 

そのかかわり中で、助産師として

きばっっちゃあかんなという状況できばっていたときは、「きばらないですごしましょうか」など伝えますし(*^-^*)

母子ともに、最善の状態で過ごせるようにと願っています♡

こころの奥底からわきでる気持ち(=陣痛)を素直にかんじてください(*^-^*)

そして思うことを言葉にして、つたえてください(*^-^*)

 

笹倉より☆